陛下番日記

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help リーダーに追加 RSS ロクセリ考、二人の出会いについて、ロック編

<<   作成日時 : 2008/02/14 21:12   >>

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FF6を大好きである以上、そしてカップリング萌えである以上、ロクセリは避けて通れない道ですよね。私はなぜかエドティナしか書けないのですが、ロクセリも好きです。人の書いたロクセリ話に萌え死ぬのが好きです。
……それで今日は勝手にロックについて考えてみました。
まず、二人の出会いから。セリスが鎖でつながれ、帝国兵から拷問を受けている様子を見る、という異常な状況下での出会い。
ロックの選択肢に「クサリを外してやる」と「このまま眺めているのもいいか」というのが出ますよね。「このまま眺めているのもいいか」って!どんなドSぶりですかロックさん!と毎回引くのですが、よく考えてみると、そんなに不自然な考えでもないような気がしてきました。
目の前に困っている人がいたら迷わず助けて、それが女性だったら「絶対に俺が守る!」と言ってしまうロック、そんなロックなら、すぐにセリスの鎖を解いて助けるでしょう。
でも、ティナを助けたのは、リターナー&フィガロに指示されてのことです。一刻も早くサウスフィガロを脱出しなければならないときに、手負いの女性を連れて行くことのリスクを、ロックは一瞬、計算したのではないでしょうか。また、セリスが「帝国の将軍」ということも、拷問をしていた兵士の言葉で知ってしまいます。ロックにとって帝国は愛するレイチェルを奪った憎い仇です。帝国に対する複雑な心境もあいまって「このまま眺めているのもいいか」という考えが、ふっと、ロックの心によぎったのではないでしょうか。
そして、「なぜ私を助けた?」というセリスの問いに対する「似てるんだ……」という言葉。これはセリスがレイチェルに似ているという意味なのか、セリスが自分自身に似ているという意味なのか、これはまだ結論が出ないでいます。
ゲーム本編では、茶目っ気たっぷり、行動力抜群でカッコいいロックですが、ちょっと影の部分を持ち、屈折した思いを抱いているロック、これが私の好きなロックです。
ああ、語ったよ。疲れたよ、なんだか眠いやパトラッシュ……。

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コメント(2件)

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パトラーッシュ!!

いや、なんかね、もう私ね…るかさんのことほんとに好きです…。ほんと…もうほんと…なんだねるかさんは…生き別れの姉妹かなんかか?ってくらいなんかね…もうほんと…好きです…。
りゅうこ
2008/02/15 11:51
ネットで芽生えた愛……。
いや、私も、りゅうこさんのこと、すごく好きですよ。いつもコメントくれて、ほんとにありがとうございます。コメントだけじゃなくて、りゅうこさんの存在そのものに、ありがとうございます、って感じです。
るか
2008/02/15 20:26

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