|
FF6を大好きである以上、そしてカップリング萌えである以上、ロクセリは避けて通れない道ですよね。私はなぜかエドティナしか書けないのですが、ロクセリも好きです。人の書いたロクセリ話に萌え死ぬのが好きです。 ……それで今日は勝手にロックについて考えてみました。 まず、二人の出会いから。セリスが鎖でつながれ、帝国兵から拷問を受けている様子を見る、という異常な状況下での出会い。 ロックの選択肢に「クサリを外してやる」と「このまま眺めているのもいいか」というのが出ますよね。「このまま眺めているのもいいか」って!どんなドSぶりですかロックさん!と毎回引くのですが、よく考えてみると、そんなに不自然な考えでもないような気がしてきました。 目の前に困っている人がいたら迷わず助けて、それが女性だったら「絶対に俺が守る!」と言ってしまうロック、そんなロックなら、すぐにセリスの鎖を解いて助けるでしょう。 でも、ティナを助けたのは、リターナー&フィガロに指示されてのことです。一刻も早くサウスフィガロを脱出しなければならないときに、手負いの女性を連れて行くことのリスクを、ロックは一瞬、計算したのではないでしょうか。また、セリスが「帝国の将軍」ということも、拷問をしていた兵士の言葉で知ってしまいます。ロックにとって帝国は愛するレイチェルを奪った憎い仇です。帝国に対する複雑な心境もあいまって「このまま眺めているのもいいか」という考えが、ふっと、ロックの心によぎったのではないでしょうか。 そして、「なぜ私を助けた?」というセリスの問いに対する「似てるんだ……」という言葉。これはセリスがレイチェルに似ているという意味なのか、セリスが自分自身に似ているという意味なのか、これはまだ結論が出ないでいます。 ゲーム本編では、茶目っ気たっぷり、行動力抜群でカッコいいロックですが、ちょっと影の部分を持ち、屈折した思いを抱いているロック、これが私の好きなロックです。 ああ、語ったよ。疲れたよ、なんだか眠いやパトラッシュ……。 |
| << 前記事(2008/02/11) | トップへ | 後記事(2008/02/15)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
パトラーッシュ!! |
りゅうこ 2008/02/15 11:51 |
ネットで芽生えた愛……。 |
るか 2008/02/15 20:26 |
| << 前記事(2008/02/11) | トップへ | 後記事(2008/02/15)>> |