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さて、今日はロックとセリスの出会いについて、セリスの側から考えてみたいと思います。 「裏切り者」として処刑されることが決まっていたセリス。そもそもどうして帝国を裏切ったのでしょうか?人工的に魔導の力を注入された戦士であるセリスは、18歳で将軍の座についています。当然、帝国の魔導研究の核心(もしかしたらティナの存在も知っていたかもしれません)に迫るところを知っている訳ですし、戦力としても貴重な人材のはずです。それなのに処刑されるほどの重い罪……私が思うに、これはやはりケフカに反発し、反帝国組織に寝返ろうとしたのではないでしょうか。なーんて思っていると、ゲームが進み、セリス二重スパイ説なんてのが出てくるわけですが。ああ、奥深い、FF6のシナリオ。ラブ。 あ、話が逸れました。で、セリスがロックと出会ったとき、どう思ったか。最初は自分の命に対して投げやりな態度ですが、ロックの絶対に守る、助けるという言葉を聞いて、生きる気力をふりしぼります。助けてくれたロックに対して、純粋な感謝の気持ちと、助けられたからには(戦いで)借りを返す、というような複雑な気持ちが交錯していたような気がします。 おそらくは魔導戦士として戦うことしか知らなかったセリスの心に、初めてさざ波をたてた人物、それがロックだったのではないでしょうか。 今宵は、これまでにしとうございます……。 |
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さざ波…。素敵表現ゲット!(勝手に) |
りゅうこ 2008/02/15 22:31 |
「心にさざ波」、一度自作小説の中で使った表現です。でもどこかで読んで貰った表現だったかもしれません。 |
るか 2008/02/16 15:41 |
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